無印良品のきほん服 展 〈自然素材編〉
―大地とオーガニックコットン―

無印良品は、先人の知恵や地域の伝統文化に学び、衣・食・住の生活の基本となる商品を、時代の変化に合わせて丁寧につくり続けてきました。そして、このアイテム群の中から、衣料品のものづくりに焦点を当て、定番とはなんだろうと改めて考えました。
私たちが着ている服を生み出す素材とはなんだろう?
その素材は、どんなところでどんなふうに育っているのだろう?
たとえばコットンは、温度・湿度のコンディションを整え、繰り返し洗濯ができ、乾きやすくて、丈夫な生地にすることもできます。一年中快適に着用できる身近な素材として、私たちの衣服にとって、理想的な特性を持っています。
無印良品はものづくりを通して、人と自然とモノの望ましい関係と心豊かな人間社会を目指しています。それが私たちの「服のきほん」であり、オーガニックコットンはその代表的な素材のひとつです。
本展では、インド・アーメダバードのオーガニックコットン畑を中心に、 無印良品の素材との向き合い方をご紹介します。
畑からはじまる私たちの取り組みは、これからも続いていきます。





時間
11:00 - 21:00
- 営業時間・休館は、店舗に準じます。
- 会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。
クレジット
- 主催
- 株式会社良品計画
- 企画
- ATELIER MUJI
- 空間設計・グラフィックデザイン
- we+
- 施工
- HAKUTEN
- 撮影
- 株式会社アルティコ
- 動画編集
- 村瀬健一
- 運営
- 無印良品 グランフロント大阪
- 無印良品 グランフロント大阪
イベント
詳細やお申し込みについてはATELIER MUJI公式ウェブサイトやSNSで随時お知らせします。

オープニングトーク
空間設計・グラフィックデザインを手がけた林 登志也さん、全体監修の須藤玲子さんをお招きし、オーガニックコットンと布地の関係、無印良品の考える「きほんの服」についてお話いただきます。
開催日時|2025年4月11日(金)19:00 – 20:00
開催場所|グランフロント大阪 4F MUJI HOUSEモデルルーム前
登壇者|
林 登志也(we+ inc.)
須藤 玲子(テキスタイルデザイナー)
詳細
https://www.muji.com/jp/ja/shop/045589/articles/events-and-areainfo/events/1583891
巡回情報
2024
無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA 【東京】
2024年9月6日(金) ー 9月23日(月)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/240906/
2025
〈自然素材編〉―大地とオーガニックコットン―
無印良品 グランフロント大阪 Open MUJI【大阪】
2025年4月10日(木) ー 4月30日(水)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/250410_osk/
ATELIER MUJI GINZA
ATELIER MUJIは、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名され、「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です。」という言葉のもと運営してきました。
未来を見据えたこの活動は、良品計画が考える文化の交差点として、アートやデザインなど様々なテーマから企画やイベントを開催しています。
