言葉からはじまるデザイン
栗の木プロジェクト 展
2019年4月4日(木) ー 6月23日(日)
会場 |ATELIER MUJI GINZA
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デザインって、何だろう。なんて簡潔な難題。
質問は「デザインは( )」。
さまざまな地域、世代、職業の方々に、 俳句のように短い言葉で( )の中を表現していただきました。 その言葉たちが、会場に群生しています。
本展では、デザインの可能性を拡張する「栗の木プロジェクト」のはじまりを言葉とともに始めます。 栗の苗を植え、その成長を慈しみながら育てると、 やがて木は木陰を作り、 実りをもたらし子孫を残し、 そして道具や家具や家となり、 その時々で人の暮らしを支えていきます。 そんな活動を、デザインを通してその人なりのやり方で実践してみよう、というプロジェクトです。
さて、みなさんも、言葉からはじめてみませんか?
ATELIER MUJI
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時間
10:00 - 21:00
- 最新の情報は本ウェブサイト、お知らせ欄をご覧ください。
- 営業時間・休館は、店舗に準じます。
クレジット
- 主催
- 無印良品
- 会場構成
- 萬代基介建築設計事務所
- グラフィックデザイン
- 6D 木住野彰悟
- 施工
- HIGURE 17-15 cas
- シニア・キュレーター
- 鈴木潤子
- 企画・運営
- 株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン担当、無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA
ATELIER MUJI GINZA
ATELIER MUJIは、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名され、「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です。」という言葉のもと運営してきました。
未来を見据えたこの活動は、良品計画が考える文化の交差点として、アートやデザインなど様々なテーマから企画やイベントを開催しています。
