「LINK TO LIFE」茶のある風景 展

2018年9月7日(金) ー 10月7日(日)
会場 |無印良品 有楽町 ATELIER MUJI

日常茶(飯)事のすすめ

いつもの毎日を、自分らしく丁寧に暮らす。
簡単そうで、案外難しいことのひとつです。

日常茶飯事という日本語は、日々起こるありふれたこと、という意味ですが、その言葉に現されているたった一杯の「茶の事」が、感覚を開き、心を和ませ、人と人をつなぐ、むしろ日常と非日常のあわいが潜んでいるのかもしれません。

本展では、生活の中で愉しみ味わう日本茶の可能性を拡張し、毎日のくらしに潤いや刺激をもたらす場をみなさんと一緒に味わいます。
今日は、お茶でもいかがでしょう。


ATELIER MUJI

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「TEA TIME」

時を刻む事を楽しむ。

豊かな時間を、茶を飲みながら過ごすのでは無く、茶を飲む限られた時間を、豊かだ。と思える心を持つこと。古の人々は、その節に合わせた掛け軸を眺めながら茶を飲み、掛け軸の世界とのマリアージュに思いを馳せていた。しかしながら、今を生きる多くの人々は、そんな時間は過ごしてみたいけれども、ゆとりのある生活は出来ないと、諦めてしまっていないだろうか。

本展では、古の人々が掛け軸と茶の間に見出した時間の体験を、アーティストによる美しい写真と、私たちが誠実に向き合い作る茶、そしてみなさんがここで出逢うことで、茶のある時を刻んでいただきたい。


EN TEA 丸若 裕俊


時間

10:00 - 21:00

  • 営業時間・休館は、店舗に準じます。
  • 会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。

会場

無印良品 有楽町 ATELIER MUJI

クレジット

  • 主催
    • 無印良品
  • 企画協力・会場設計
    • EN TEA
  • グラフィックデザイン
    • ERIC PILLAULT
  • 企画・運営
    • 株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室・無印良品 有楽町 ATELIER MUJI

丸若 裕俊 Hirotoshi Maruwaka

東京生まれ横浜育ち。多種多様な文化が交わる港町で幼少期を過ごし、日本の職人との衝撃的な出会いを機に「モノコトづくり屋」丸若屋を設立。日本文化との取り組みは、パリ、ミラノ、ロンドンなど数多くの評価を得る。自身の集大成と位置付ける「EATING GREEN TEA」を掲げた、畑から世界市場を生む茶葉ブランド「EN TEA」を2017年より始動。

展覧会一覧

ATELIER MUJI

ATELIER MUJIは、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名され、「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です。」という言葉のもと運営してきました。
未来を見据えたこの活動は、良品計画が考える文化の交差点として、アートやデザインなど様々なテーマから企画やイベントを開催しています。