フランスの、さわってたのしむ絵本読書室 展

ここは、さわってたのしむ小さな読書室。
目のみえない子どもたちのためにフランスの絵本工房で手作りされた、 とびきり素敵なさわる絵本たちと、大きくて愉快なさわるポスターがあります。 どちらも、両手や五感をとぎすまして、やさしくゆっくりと楽しんでください。 そのあとは、なぜかだれかと話したくなるかもしれません。
さわってたのしむ絵本は、 いつでもどこでもだれとでも、 気どらない友達のように寄り添って、 そして、どこかへ連れていってくれるのです。
ATELIER MUJI
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-絵本とポスターが生まれたところ-
フランス・ブルゴーニュ地方のタランという街には、Les Doigts Qui Rêvent, (レ・ドワ・キ・レーヴ)、日本語で「夢見る指先」という意味をもつ、目の不自由な子どもたちのための絵本を作る工房があります。
1993年に非営利団体として設立されてから、クリエイターや専門家、福祉作業所やボランティアが恊働し、たくさんの人たちがアイデアやこころを込めて一冊一冊手で丁寧に作っています。
美しく愛らしくさわって慈しむ絵本たちが、今日もここから生まれています。
フランス語と英語の公式サイトから、絵本を買う事ができます。
URL | http://www.ldqr.org





時間
10:00 - 21:00
- 営業時間・休館は、店舗に準じます。
- 会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。
会場
無印良品 有楽町 ATELIER MUJI
クレジット
- 主催
- 無印良品
- 空間・会場構成
- 山岸綾 (サイクル・アーキテクツ代表・建築家)
- グラフィックデザイン
- 大内かよ (OKデザイン室)
- 施工
- bibariki
- 翻訳
- 大場千穂
- 協力
- レ・ドワ・キ・レーヴ(夢見る指先)、広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授)
- 企画・運営
- 株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室・無印良品 有楽町 ATELIER MUJI
ATELIER MUJI
ATELIER MUJIは、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名され、「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です。」という言葉のもと運営してきました。
未来を見据えたこの活動は、良品計画が考える文化の交差点として、アートやデザインなど様々なテーマから企画やイベントを開催しています。
