つながる市 MUJI BOOKS編
ブック・アクティビスト・マーケット 関連イベント
トークイベント:「絵本の紙工と思考」
2026年7月23日(木)
19:00 - 20:30 (18:45受付)

つながる市 MUJI BOOKS編
ブック・アクティビスト・マーケット 関連イベント
トークイベント:「絵本の紙工と思考」
北極を歩き、未知の世界を体験してきた冒険家・荻田泰永さんと、本を“建築”と捉え、“触れ、感じるもの”としてつくる作家・井上奈奈さん。二人が共に手がけた絵本(PIHOTEK北極を風と歩く:講談社刊)を手がかりに、冒険の記憶がどのように紙の本へと形を変えたのか、次回作にも触れながら、紙工と思考を続ける二人の絵本作りのこと、そしてこれからの絵本に期待することを語ります。


開催日時
2026年7月23日(木)
19:00 - 20:30 (18:45受付)
定員
25名(事前予約制)
参加費
1500円 *ワンドリンク付き
登壇者
荻田泰永(北極冒険家)、井上奈奈 (作家)
進行
小野真児(MUJI BOOKS)
注意事項
- お席は、椅子のご用意となります。お席の確保は受付順となりますので予めご了承ください
- イベントの様子をスタッフが撮影します。ご了承ください。撮影した写真はSNS等で使用する可能性がございます。
- 主催者の都合により、中止または内容が大きく変更になる場合に限りご連絡します。
- ご予約後のキャンセルはご遠慮いただけますと幸いです。やむを得ずキャンセルご希望の場合は、前日までにご連絡をお願いいたします。
- イベント準備のため、当日17:00-21:00は、一部の展示品をご覧いただけません。

荻田泰永|北極冒険家
2000年よりカナダ北極圏やグリーンランド、北極海、南極大陸にて主に単独徒歩による冒険を実施。これまで南北両極地を1万キロ以上踏破。2016年にはカナダからグリーンランドそれぞれの最北の集落を繋ぐルートを単独踏破(世界初)、2018年には無補給単独徒歩により南極点に到達(日本人初)第22回植村直己冒険賞受賞。著書「考える脚」が第9回梅棹忠夫山と探検文学賞受賞。井上奈奈との共著「PIHOTEK 北極を風と歩く」が第28回日本絵本賞大賞、第56回造本装幀コンクールにて日本書籍出版協会理事長賞受賞。著作は他に「北極男」「君はなぜ北極を歩かないのか」など。
2021年より神奈川県大和市にて、書店「冒険研究所書店」を営む。
WEB|https://www.bokenbooks.com/
井上奈奈|作家
16歳のとき単身アメリカへ留学、美術と建築を専門に学ぶ。武蔵野美術大学卒業。
国内外での個展やアートフェアにて作品を発表。
2018年、『くままでのおさらい』特装版が第51回造本装幀コンクール日本印刷産業連合会会長賞を受賞。同作がドイツ・ライプチヒで開催された「世界で最も美しい本コンクール」にて銀賞を受賞。2023年、『PIHOTEK 北極を風と歩く』(講談社)で第28回日本絵本賞大賞を受賞。同作が第56回造本装幀コンクール日本書籍出版協会理事長賞を受賞。2024年、講談社よりアニメ化。
主な作品に『ひ』『ウラオモテヤマネコ』『猫のミーラ』、「猫の悪口」、エッセイ集『絵本を建てる』、作品集『星に絵本を繋ぐ』など。
各地で絵本を作るワークショップを開催。
「本」を「建築」ととらえ、制作を続ける。
WEB|https://www.nana-works.com/
(最終更新:2026年7月10日)