『ととのう』展
空間とくらしがととのう
モーニングギャラリートーク「茶室と見立て」
2026年5月10日(日)
9:30-11:00(9:15受付)
*本イベントは、無印良品 銀座 オープン前のお時間での開催のため、正面口からはご入館いただけません。
裏手<レンガ通り> MUJI HOTEL GINZA入口よりエレベーターで6Fへお越しください。

『ととのう』展
空間とくらしがととのう
モーニングギャラリートーク「茶室と見立て」
空間デザインや暮らしのあり方をテーマに、「茶室」と「見立て」という日本文化の視点から考察するトークイベントを開催します。
本展覧会にご協力いただいた山口信博氏(山口デザイン事務所)と、株式会社良品計画の大西克史を語り手に迎え、本展覧会キュレーターの大島忠智が聞き手として進行を務めます。
茶室に込められた思想や「見立て」という日本独自の美意識を手がかりに、現代の暮らしや空間づくりへの活かし方を探ります。
さらに当日は無印良品のアイテムで作り上げた茶室「朧庵」の中に入っていただき、茶の見立てをご体感いただけます。
*イベント中のお点前の実演はございません。
<当日のスケジュール>
9:15 受付開始
9:30-10:15 トーク
10:15-10:25 移動
10:30-10:55 茶室体験
11:00 終了
開催日時
2026年5月10日(日)
9:30-11:00(9:15受付)
*本イベントは、無印良品 銀座 オープン前のお時間での開催のため、正面口からはご入館いただけません。
裏手<レンガ通り> MUJI HOTEL GINZA入口よりエレベーターで6Fへお越しください。
参加費
1,000円(税込)*ドリンク付
定員
15名(事前予約制)
語り手
山口信博(山口デザイン事務所)
大西克史(株式会社良品計画 ブランディング戦略部 部長 / 茶人)
聞き手
大島忠智(IDÉEディレクター)
注意事項
- お席は、椅子のご用意となります。お席の確保は受付順となりますので予めご了承ください
- イベントの様子をスタッフが撮影します。ご了承ください。撮影した写真はSNS等で使用する可能性がございます。
- 主催者の都合により、中止または内容が大きく変更になる場合に限りご連絡します。
- ご予約後のキャンセルはご遠慮いただけますと幸いです。やむを得ずキャンセルご希望の場合は、前日までにご連絡をお願いいたします。

山口信博(山口デザイン事務所)
グラフィックデザイナー/1948年生まれ。コスモPRを経て1979年独立。2001年有限会社山口デザイン事務所、同時に折形デザイン研究所設立。伝統的な「折形」をモダンデザインの観点から捉えなおし、現代の暮らしへ取り入れることを目指し活動。展覧会、ワークショップ、教室の開催、本の出版、手漉き和紙の職人とのコラボレーションによる、オリジナル商品の開発など、さまざまな活動を通して、折形の美と精神を伝えている。
「折りのデザイン」毎日デザイン賞受賞 2018年
著書/BON BOOK
『折形のコードとモード』2025年
『ぼくの始末書』2024年
ブックデザイン/BON BOOK
『おじいちゃんの封筒』藤井咲子 2023年
『裸形のデザイン』大西静二 2023年
『わたしの中国茶』辻和美 2025年
大西克史(株式会社良品計画 ブランディング戦略部 部長 / 茶人)
1994年入社。インターナルブランディングとして社内報は毎週欠かさず配信し8年目を迎える。良品人生の約半分は海外。イギリス・フランス・韓国・シンガポール赴任を経てますます日本文化探究の毎日。弓道・茶道は教養として、趣味は陶芸で抹茶茶碗を作る。

大島忠智(IDÉEディレクター)
インテリアブランド、IDÉEのディレクター。1998年IDÉE入社。飲食マネージャー、広報、バイヤーを経て、現在はブランドのディレクションを担当している。インタビューウェブマガジン「LIFECYCLING」と音楽レーベル「IDÉE Records」の企画・運営にも携わる。また、無印良品のギャラリー「ATELIER MUJI」の企画展示も手掛けている。
(最終更新:2026年4月22日)