『世界のくらしから』展 関連イベント#2
ヴァナキュラー(土着)から、くらしとものづくりの関係を考える
2026年1月11日(日)13:00 – 14:30(12:45受付)

『世界のくらしから』展 関連イベント#2
ヴァナキュラー(土着)から、くらしとものづくりの関係を考える
その土地らしいものづくりとはなんでしょうか?
大阪に宿るヴァナキュラー(土着)なものづくりに着目し、ローカル文化の知恵と、無印良品の視点を重ね合わせながら、これからの「地域のくらしとものづくりの関係性」を語り合います。
登壇者には、大阪の土地の歴史・文化・コミュニティを読み解き、DIYの実践を通して、誰もが自分たちの手で変化させられる建築のあり方を提示する建築家・山口陽登氏、そして、大阪・鶴橋のコリアンコミュニティで作られ続けてきた「ヘップサンダル」の製造工程や家内工業の仕組み、地域文化の歴史を研究する李銀芽氏にご登壇いただきます。
『世界のくらしから』展で紹介しているMUJIのヴァナキュラーなものづくりと照らし合わせながら、暮らしとものづくりのこれからについて考える機会となれば幸いです。
YAP事務所 Photo by KENJI TOGO
開催日時
2026年1月11日(日)13:00 – 14:30(12:45受付)
参加費
無料
定員
40名(事前予約制)
登壇
山口陽登(YAP 代表)
李 銀芽(YAP)
ファシリテーター
熊谷周三(株式会社良品計画 ソーシャルグッド事業部企画ディレクション課)
注意事項
- 前日までのキャンセルはPeatix上のメッセージ機能よりご連絡お願いいたします。
当日のキャンセルについては必ず店舗(06-6359-2171)までご連絡ください。 - イベントの様子をスタッフが撮影します。ご了承ください。
- 主催者の都合により、中止または内容が大きく変更になる場合に限りご連絡します。
イベントレポート

山口陽登
YAP 代表/建築家・大阪公立大学講師
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「ウェルカミングな場所へ」を合言葉に活動する建築家・研究者。建築設計の傍ら、2024年からは大阪・鶴橋でYAP TOWNプロジェクトを始動。大阪公立大学の学生とともに、築103年の長屋を、地域に開かれた場所「ヨルン」へ改修し、運営を行う。日々、設計・研究・運営を往復しながら、街に開かれた場所を探究する、浪速の建築家。

李 銀芽
YAP/town事業部・猪飼野探究家
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学生時代から大阪・生野(猪飼野)地域に向き合い続ける猪飼野探求家。大阪公立大学工学科都市系専攻を卒業後、2024年にYAPへ参画。街ににじむ歴史や暮らしに耳を澄まし、地域に開かれた場「ヨルン」を起点に、人と街の新たな関係性を模索している。
(最終更新:2026年2月16日)