6F 『探す 無印良品 これから』 関連企画
トーク『荒物のある日常とこれから』&はたきづくりワークショップ

2022年11月12日(土)16:30-18:30

会場 |ATELIER MUJI GINZA

6F 『探す 無印良品 これから』 関連企画
トーク『荒物のある日常とこれから』&はたきづくりワークショップ

「暮らしの道具 松野屋」を営む松野弘さん、きぬ子さん夫妻。荒物と呼ばれる日用品を求め日本全国を巡り、探してきた道具を東京下町のお店で紹介、販売しています。
その素朴でアノニマスな荒物も、現在は“絶滅危惧種”になってしまっていると言います。荒物が作られている現場では何が起きているのでしょうか。一方で、荒物を使った日常とは、どんな生活でしょう。
暮らしの道具を使いつくしている松野さんの毎日の知恵を伺いながら、最後にみなさんとはたきを作りましょう。

16:30ー17:20(トーク)10分休憩挟んで、17:30ー18:30(はたきづくりワークショップ)
参加者は、使い古した要らない手ぬぐいを各自1枚持参してください。

開催日時

2022年11月12日(土)16:30-18:30

会場

ATELIER MUJI GINZA

〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-5 無印良品 銀座 6F
*入場無料

定員

16名 (事前予約制)

参加費

600円

講師

松野弘(「暮らしの道具 松野屋」店主)
松野きぬ子(「暮らしの道具 松野屋」)

モデレーター

渡辺尚子(編集者・ライター)

注意事項

  • 受付/お会計は6F特設受付にて承ります。
  • 前日・当日のキャンセルは店舗(03-3538-1311)までご連絡ください。
  • イベントの様子をスタッフが撮影します。店舗ブログ、社内資料に使用させていただきます。
  • 主催者の都合により、中止または内容が大きく変更になる場合に限り、電話やメールにてご連絡致します。
  • 松野弘(「暮らしの道具 松野屋」店主)

    「暮らしの道具 松野屋」店主。1953年東京生まれ。1977年から1981年まで京都「一澤帆布店」で鞄作りを学んで帰京。ブルーグラスミュージックやヘビーデューティーに大きな影響を受け、先々代から続いていた鞄の卸問屋を継ぐにあたっては、扱い品目を日用品に方向転換。昔から日本人の生活にあたりまえにあった道具を求め、それらを製作する職人を訪ねて全国を歩いている。
    Instagram|@matsunoyatokyo
    https://matsunoya.jp/

  • 松野きぬ子(暮らしの道具 松野屋)

    1956年 京都生まれ。 松野弘と結婚を機に東京へ。松野家の日常を通して、ものを大切にする暮らしと四季折々の下町の風習を受け継ぐ。 現在は、「暮らしの道具 松野屋」を切り盛りしながら、編んだり、織ったり、縫ったりといった手仕事の時間を大切にしている。

  • モデレーター|渡辺尚子(編集者・ライター)

    東京生まれ。学生時代は舞台美術研究会に所属し、ライブハウスや小劇場の照明にあけくれる。卒業後、出版社勤務を経て、フリーランスの編集者、ライターとなる。現在は東京西郊の、野鳥が集まる雑木林の近くに暮らしながら、市井の人々の生活を記録している。「暮しの手帖」「なごみ」で連載中。松野弘・松野きぬ子著『松野家の荒物生活』(小学館)の取材担当。

(最終更新:2022年11月12日)

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