暮らしに学ぶデザイントーク
『復活した秋田の伝統野菜 沼山大根』

2021年12月2日(木)
19:00 ー 21:00 (18:45 開場)

会場 |ATELIER MUJI GINZA

暮らしに学ぶデザイントーク
『復活した秋田の伝統野菜 沼山大根』


伝統野菜は、古くから日本各地でその土地の気候風土にあった野菜として確立されてきたものです。
一度は途絶えてしまった種をどう未来に繋げていくのか。
種の目を覚まそうと動き出した3人の生産者が語る、短編ドキュメンタリー映画『沼山からの贈りもの』。上映会の後には、生産者をお招きしてトークを行います。
生きる上で切っても切り離すことのできない、わたしたちにとっての「食」のあり方を考える、五感を使って楽しんでいただけるイベントです。

開催日時

2021年12月2日(木)
19:00 ー 21:00 (18:45 開場)

会場

ATELIER MUJI GINZA

〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-5 無印良品 銀座 6F
*入場無料

定員

20名 (事前予約制)

参加費

1000円 (ワンドリンク・お土産大根 付き)

講師

栗原エミル (アウトクロップ・スタジオ)
松本隆慈トラヴィス (アウトクロップ・スタジオ)
田口康平 (T-FARM)
和井内京子  (やぶ前)

【新型コロナウイルスへの対応について】

本イベントは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を鑑み、施設側との協議を重ね、会場内および運営スタッフの対応を徹底し、開催する決定に至りました。

会場内及び運営スタッフの対応

  • ATELIER MUJI GINZAフロア内に消毒液を設置しています。
  • スタッフはマスクを着用し、体調管理を徹底します。
  • こまめな手指消毒を徹底いたします。
  • ATELIER MUJI GINZAフロア内の椅子やテーブルなど、多くの方がお手を触れる箇所は、消毒清掃を行います。
  • ATELIER MUJI GINZAフロア内に、感染症対策注意喚起文を掲示いたします。
  • 金銭の受け渡しは、トレイにてさせていただきます。

ご来場予定の皆様へ、以下の項目のご協力をお願いいたします。

  • ご来館時にはマスクの着用をお願いいたします。(マスクの配布などは、準備がございません。ご了承ください)
  • 受付時に検温のご協力、アルコール消毒をお願いいたします。
  • 大人数での入店はご遠慮ください
  • お客様同士の距離を十分にとりながらご覧ください。
  • ご自身の体調に不安がある場合は、決してご無理をなさらないようお願いいたします。

尚、今後の状況に応じて対応が変更となる場合がございます。最新情報はこちらのページをご確認ください。
本件に関するお問い合わせは、atelierpr@muji.co.jpまでご連絡ください。

大地深くに眠る鉱石や原石などを地表へと掘り起こすことを『アウトクロップ』という。
そんな、大地に覆われた、「見えない」原石を見つけ出し、掘り起こし、今まで「見えなかった」物語を映し出し、「魅せて」いく。それが、株式会社アウトクロップです。

ウェブサイト:https://www.outcropstudios.com/

  • 栗原エミル /『沼山からの贈りもの』 監督・プロデューサー

    1996年 ドイツ生まれ、京都出身。 2015年 国際教養大学進学を機に来秋、文化人類学を専攻。 1年間のキプロス留学で映像の専門的な勉強し、短編映画の制作が転機となり秋田に移住。2020年内閣府主催の国際事業「世界青年の船」で日本代表としてメキシコ渡航。同年「見えない物語を魅せる」というミッションを掲げ末株式会社アウトクロップを創業。

  • 松本隆慈トラヴィス /『沼山からの贈りもの』 撮影監督・編集

    1998年生まれ、札幌出身。
    2016年に国際教養大学へ入学し、政治学を専攻。
    在学中はアマチュアとして映像制作を手掛け、短編映画の学生部門で文部科学大臣賞などを受賞。 また、1年間交換留学としてトロント大学へ渡加し、北米弁論大会で準優勝を修める。2020年に同大学卒業し、株式会社アウトクロップを共同創業。

  • 田口康平 /T-FARM

    秋田県大仙市生まれ。数代続く農家の長男として育つ。
    学生時代から社会人まで陸上競技に没頭。 引退後、実家へ戻り親の手伝いで農薬や化学肥料を多用する現代農業の厳しい現実を知り、農薬や化学肥料に頼らない自然にも人にも優しい農業に向かい新規就農する。無農薬あきたこまち、野菜は昔ながらの品種や、地方に残る伝統的な野菜を種を採りながら栽培している。 その中で出会った、一度途絶えた秋田の沼山大根と言う大根を増やしながら復活させ、伝統的な食文化とともに全国に伝えようと取り組んでいる。

  • 和井内京子 /やぶ前

    横浜市出身。桑沢デザイン研究所写真研究科卒。
    日本でバッグデザイナーとしてそのキャリアをスタート、活動拠点をロンドンに移した後は、内外 問わず様々な企業やデザイナーとのコラボ レーションを通じ、バッグを主軸に多岐にわたるものを制作。また舞台、映画などのコスチューム、セットデザインも担当。 現在はブータン王立タラヤナ財団クリエイティブアドバイザーなど続けながら、ロンドンのスタジオを母方のルーツ秋田美郷町に移し、雪国に特化した暮らしのデザインラボ'やぶ前'をスタートした。

(最終更新:2021年12月2日)

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