動詞の森 『MUJI IS』を携えて 展
オープニングトーク『MUJI IS』ができるまで
2020年10月26日(月)公開

動詞の森 『MUJI IS』を携えて 展
オープニングトーク『MUJI IS』ができるまで
本展のベースとなった書籍『MUJI IS 無印良品アーカイブ』が出来るまでを、編集チームが語ります。
無印良品誕生から40年を迎える本年10月、『MUJI IS 無印良品アーカイブ』が出版されました。
発行した良品計画「くらしの良品研究所」代表の小池一子さんや書籍編集チームの皆さんをお迎えし、無印良品誕生の背景から商品や広告、活動を、本書に登場する15の動詞から紐解きます。
商品の数だけ言葉が生まれ、動詞と共にある無印良品。
皆さんのこれからの暮らしに共に寄り添う言葉にも、出会える機会となればと思います。
開催日時
2020年10月26日(月)公開
定員
なし(事前予約の必要はございません)
登壇者
小池一子 (無印良品「くらしの良品研究所」 所長/無印良品アドバイザリーボード)
中田晢夫 (無印良品「くらしの良品研究所」コーディネーター)
徳永美由紀 (コピーライター/無印良品「くらしの良品研究所」コーディネーター)
モデレーター
鈴木潤子 (本展担当キュレーター)

小池一子 (無印良品「くらしの良品研究所」 所長/無印良品アドバイザリーボード)
1980年「無印良品」創設以来アドヴァイザリー・ボードを務める。 1983年にオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、多くの現代美術家を国内外に紹介(〜2000年)。
Photo by Taishi Hirokawa
中田晢夫 (無印良品「くらしの良品研究所」コーディネーター)
株式会社NAC商品研究所代表。無印良品スタート時、最初の商品開発担当。1983年「無印良品青山」の出店計画にも参画。

徳永美由紀 (コピーライター/無印良品「くらしの良品研究所」コーディネーター)
「くらしの良品研究所」WEBサイトではコラム、連載ブログを担当。無印良品の「商品のわけ」を長年監修。20年前から、富士山麓に移住。東京と富士山麓を往復しながら、仕事をしています。

鈴木潤子(本展担当キュレーター)
時事通信社、森美術館、日本科学未来館で通算約20年間の勤務を経て独立。2011年から2020年までATELIER MUJIシニアキュレーターを務めた。アートやデザインを中心に、幅広い分野でPRやキュレーション、文化施設の立ち上げに携わる。
(最終更新:2020年10月26日)