トーク「タイプクラフト構想とインドの視覚芸術」
2020年2月17日(月)19:00ー20:20
会場 |ATELIER MUJI GINZA Lounge

トーク「タイプクラフト構想とインドの視覚芸術」
イシャン・コースラによって主導されてきたタイプクラフト構想。インドの伝統工芸や民俗芸術から英語アルファベットをデザインするという、一見簡単そうなプロジェクトに隠されたアートと社会をめぐる複雑な思いとは。ゴンド族の女性だけに継承されてきた入墨、ミティラー地方の華やかな壁画など、本プロジェクトで取り上げられた伝統的な手わざだけでなく、現代美術をふくむ濃密なインドの視覚芸術を紹介。
開催日時
2020年2月17日(月)19:00ー20:20
定員
40名
参加費
無料
講師
中尾 智路

中尾 智路
1998年より福岡アジア美術館学芸員として、展覧会企画やアーティスト・イン・レジデンスを担当。2014年に開催した「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014」では企画展示・運営全般を統括。2003年「フィリピンの聖なる像サント」、2012年「アジアをつなぐ―境界を生きる女たち1984-2012」(国内巡回)、2015年文化庁メディア芸術祭関連企画展「クリプトビオシス:世界の種」(インドネシア)、2017年「創造のエコロジー」等を企画。
(最終更新:2020年2月17日)