本展の見どころ


POINT 1 紙の本へのこだわり(完成品・手作りの小さな本の模型、紙)

美術館にも所蔵されている貴重な本。制作プロセスから生まれた手づくりの小さな本の模型。製紙会社と共同開発した本専用のIBOペーパーなど展示品を通して、本づくりへのこだわりを体感できます。



POINT 2 ずっといい言葉

書籍から抜粋した「ずっといい言葉」たちをご紹介。
イルマ・ボーム氏自身の言葉。本作りの原動力となった言葉。関係者からの言葉。
本づくりへの情熱がうかがえる言葉たちを紹介します。



POINT 3 書籍『ブック・アクティビスト』

イルマ・ボーム氏のミニブック第4弾を日本語版で刊行します。

500冊を超える本を手掛けた彼女の仕事から「紙の本」をさまざまな視点で読み解くもので、小さいのに、1500ページという辞書のようにぶ厚い本になりました。内容はもちろん、本としての存在感を、会場で手に取って実感してください。

*2026年6月5日より無印良品 銀座で先行販売。6月12日より、ネットストア(MUJI.netでの販売開始。また、全国主要MUJI BOOKS店舗や他書店でも販売中です。
*会場では、[特装版]も数量限定にて販売中。(限定300部、サイン&ナンバー入り)