イベント情報

開催終了トーク「長く生きるデザインについて語ろう」

ATELIER MUJI GINZA Gallery1で開催中の「長く生きる。”DNA”を繋ぐ50脚の椅子」展。その50脚が、福岡のインテリアデザイナー 永井敬二さんの膨大なモダンデザイン・コレクションの一部であることをご存知でしょうか。1960年代より物と人の縁を拡げ、世界各地でデザインを見つめてきた永井さんが考える、長く人生を共にしたくなる物とは? また、ミラノを拠点に活動し家具プロジェクトも多く手がけるデザイナー、大城健作さんが作り手の視点から。さらに良品計画生活雑貨部企画デザイン担当デザイナー、加藤晃さんも加わって、長く生きる、あるいは短命でも記憶に残るデザインのあれこれについて語ります。
モデレーター:田代かおる(ATELIER MUJI GINZA キュレーター)
開催日時:
2019年11月16日(土)
会場:
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Lounge
定員:
50名(要事前予約)
参加費:
1000円
講師:
永井敬二(インテリアデザイナー)/大城健作(デザイナー)/加藤 晃(良品計画 生活雑貨部企画デザイン担当 デザイナー)

永井敬二(インテリアデザイナー)

1948年、佐賀県唐津市生まれ。1982年に自身のスタジオ<ケイアンドデザインアソシエイツ>を設立。モダンデザインのコレクターとして国内外に知られ文化交流に貢献。デンマーク王国より「Furniture Prize」受賞。モダンデザイン展への出品多数。

大城健作(デザイナー)

1977年 沖縄県生まれ。Scuola Politecnica di Designを卒業後Lissoni Associati(ミラノ)、Barber&Osgerby(ロンドン)に勤務。2015年ミラノにて独立、KENSAKU OSHIROを設立する。これまで多くのトップブランドと協業し、その領域は家具を中心に生活用品全般にまで渡る。主なクライアントにBoffi, DePadova, Kristalia, Mosaico+, Muji, Poltrona Frau, Viccarbe, Zanottaなど。 M&O Paris Rising Talent Award, Design Report Awardなど受賞歴多数。

加藤 晃(良品計画 生活雑貨部企画デザイン担当 デザイナー)

1986年 宮城県仙台市生まれ。 千葉工業大学工学部デザイン科学科卒業、同大学院卒業後、 株式会社良品計画にデザイナーとして入社。 ヘルスアンドビューティー、ハウスウェア、こども雑貨などを担当。