イベント情報

開催終了トーク『FRAGILE BOOKSのはなし
〜リサーチ! プロセスを魅せるデザイン展の場合 Vol.1』

『リサーチ! プロセスを魅せるデザイン』展 FRAGILE BOOKS POP UP 関連イベント
トーク『FRAGILE BOOKSのはなし〜リサーチ! プロセスを魅せるデザイン展の場合 Vol.1』

FRAGILE BOOKSは、独自の視点であつめた本のギャラリー兼書店をオンラインで展開しているブックプロジェクトです。ATELIER MUJI GINZAでは、展示企画に合わせて本のセレクトを変え、ポップアップストアを出店していただいています。

今回、「リサーチ! プロセスを魅せるデザイン」展の開催にあたり、選書を監修している FRAGILE BOOKS の櫛田理さんをお招きし、本展のためにセレクトした本について、詳しくお話を伺います。
特に、出展作家でもあるクリンスティン・メンデルツマの『PIG05049』と第二版が出版されたばかりの『Checked baggage』、そして現在ウィンドウで展示中の『数寄屋おこし絵図』について、お話を聞いてみたいと思います。

日時:
2022年7月13日(水)20:00-20:30 

登壇者:
櫛田 理(編集者 / FRAGILE BOOKS 主宰)

モデレーター:
田代かおる(ライター、本展キュレーター)

参加方法:
本イベントは終了いたしました。

櫛田理 (編集者/FRAGILE BOOKS 主宰)

1979年東京都生まれ。編集者。(株)編集工学研究所を経て、2014年に独立。翌年(株)EDITHONを設立。2015年から、無印良品MUJI BOOKSのディレクターとして国内外の選書、店舗開発、出版などに携わる。企画編集した書籍は、松岡正剛『編集手本』、BONBOOK出版レーベル(全作品)、無印良品の文庫「人と物」シリーズ(全作品)、など多数。訳書に、インドのTARABOOKSから訳出したワイエダ兄弟『みなそこ』がある。2022年からは、弱い本の専門店「FRAGILE BOOKS」を主宰。
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