イベント情報

開催終了【動画公開中】
ギャラリートーク
『かたちときもち 吉の毎日』展

ギャラリートーク『かたちときもち 吉の毎日』展

ATELIER MUJI GINZAをオンラインでもお楽しみいただける、配信型ギャラリートーク。
Gallery2『かたちときもち 吉の毎日』展では、企画協力いただいた折形デザイン研究所の山口信博さんをお迎えして、本展覧会について詳しくお話を伺いました。
展覧会の成り立ちから関連グラフィック秘話、展示品の解説や会場ではご覧いただけなかった展示書籍の中身もこっそり公開しています。
最後に聞かせてくださったこれからの折形についてのお話は、美しい文化が失われることのないよう伝承をつないでゆくことの尊さや、未来への変化の選択について、考えるきっかけとなるのではないでしょうか。
全7編にわたる貴重なお話を、ぜひお楽しみください。

Vol.1 展覧会について

Vol.2 折形との出会い、折形の基本的な考え方 前編

Vol.3 折形との出会い、折形の基本的な考え方 後編

Vol.4 『包之記』『結之記』

Vol.5 「結び」

Vol.6 「格」

Vol.7 「現代の折形」

語り手|山口信博 (折形デザイン研究所)

1948年千葉県生まれ。桑沢デザイン研究所中退。コスモ・ピーアール等を経て、1979年に独立。2001年有限会社山口デザイン事務所設立。同時に折形デザイン研究所設立。現在に至る。受賞歴に2011年「桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞」、2018年「2018 毎日デザイン賞」、2019年「造本装幀コンクール 日本書籍出版協会理事長賞」など。著書に『白の消息』(2006年)ラトルズ刊、『つつみのことわり』(2013年)私家版、句集『かなかなの七七四十九日かな』(2018年)私家版など。

Vol.1ゲスト出演|鈴木潤子 (本展担当キュレーター)

時事通信社、森美術館、日本科学未来館で通算約20年間の勤務を経て独立。2011年から2020年までATELIER MUJIシニアキュレーターを務めた。アートやデザインを中心に、幅広い分野でPRやキュレーション、文化施設の立ち上げに携わる。