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開催終了千葉・鴨川市釜沼の天水棚田で育てられた稲わらでつくる、しめ飾りづくり

千葉県鴨川市釜沼北集落の里山にある天水棚田。天水棚田とは全国でも珍しい雨水だけで耕作する棚田です。その棚田で育った有機米の稲わらを使い、しめ飾りをつくりましょう。
「無印良品18店舗開催 全国各地で育てられた稲わらでつくる、しめ飾り」
日本人の主食であるお米は、四季の恵みをうけ、つくられています。そのお米は食すことに留まらず、収穫された稲わらは、様々な形で使われてきました。今ではほとんど見られなくなりましたが、わらは暮らしの必需品である様々な道具に、また藁灰(わらばい)は畑の肥料や洗濯洗剤として、余ることなく使われて、最後は土に還る循環が形成されていました。無印良品では伝統あるしめ縄づくりを大切にしたいと考えています。
「無駄なく最後まで使い、遂には自然に還る」
お正月が迫った年の瀬に、この秋収穫された稲わらを使い、しめ縄飾りをつくり、新たな年を迎える準備をしませんか。
開催日時:
2019年12月7日(土)ー2019年12月8日(日)
会場:
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Lounge
定員:
各回10名
参加費:
2000円
講師:
林 良樹/畑中 亨

林 良樹

右:林 良樹(NPO法人うず理事長) 世界放浪後、千葉・鴨川の里山に暮らし、「美しい村が美しい地球を創る」をテーマに、釜沼北棚田オーナー制、鴨川地球生活楽校、里山わらじランラン・ウォーク、釜沼木炭生産組合、地域通貨あわマネーなど、人と自然、都会と田舎をつなぐ多様な活動を行っています。

畑中 亨

左:畑中 亨(「草so」店主・デザイナー) 東京から千葉県鴨川市に移り棚田を望む家で、2010年に「うつわや+café 草so」を開く。現在、店舗での営業はしておらず、イベント出店やワークショップを中心に活動中。また計16枚の棚田で米づくりをしつつ、書籍の装幀や紙媒体のデザインをする米農家でもありデザイナーでもある。