イベント情報

開催終了ワークショップ「折形で包む贈り物」-父の日 特別編-
『半紙で折る 靴下包み』 

贈る物のかたちや用途によって変わる結びやその意味を学びながら、
母の日や父の日の贈り物を折形で包む結びワークショップです。

父の日編:2020年6月20日(土)①13:30-14:30/②16:00-17:30

【開催中止のお知らせ】
このたびの新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、国内でのまん延防止や安全確保の観点から、2020年6月20日(土)に開催を予定しておりましたワークショップ「折形で包む贈り物」-父の日編-を中止とさせていただきました。
開催を楽しみにされていた皆様には、深くお詫び申し上げます。
尚イベント開催は中止となりましたが、Instagramにてご自宅でも折形をお楽しみいただける方法を公開いたしました。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

来る今年の父の日に向けて、感謝の気持ちを伝える折形をご紹介します。

今回は、靴下包み。
お父さんの喜ぶ顔を想像しながら、ぜひ挑戦してみてください。

水引がない場合は、ご自宅にある紙紐や紙を帯状にして代用もできます。色味は「吉」をあらわす暖色系にし、感謝の気持ちを伝えましょう。


ワークショップ「折形で包む贈り物」-父の日 特別編-
『半紙で折る 靴下包み』 

◎用意するもの
半紙2枚と水引 (もしくは紐状のもの) 1本

1. 半紙二枚を中裏(裏と裏を合わせること)にして、二枚の半紙を直角に重ねる。(手前に置く紙が左上がりになるように。)
2. 靴下の大きさにあわせて地(下の部分)の折り上げ位置を決める。
3. 2で決めた位置で地を折り上げる。
4. 折り幅の位置を決めたら靴下を外す。
5. 靴下の幅にあわせて左を折り込む。
6. 右を折る。
7. 中心線で折り目をつける。
8. 7でつけた折り目を逆に折り返して、右前に重ねる。
9. 折り目がついた状態。
10. もう一度開き、靴下を中心に据える。
11. 地を折り上げて包む。
12. 左、右と右前になるように折り包む。
13. できあがり。水引で両輪(もろわな)結びにする。両輪結び、は「蝶々むすび」と同じ結び方です。
講師:
折形デザイン研究所 / 山口信博+山口美登利+西村優子
この投稿をInstagramで見る

ATELIER MUJI GINZA(@ateliermuji_ginza)がシェアした投稿 -